Spark Projectの勉強会に参加してきましたっ!
レポートです。間違っていたりしたら、ごめんなさい。
そして、、いつものことですが、私が書くと、とっても薄っぺらぁーーぃ内容になってしまってゴメンナサイです。。。
1) Adobeさんより、最新動向について。
Flash Playerデベロッパーセンター
以下の発表をしました。まだ読んでない人は読んでください。とのことでした。
ECMAScriptについて
BeInteractive!さんのブログより、「ECMAScript Harmony と ActionScript」について。
pacageとか名前空間はなくなっちゃうの?
→ なくさない方向らしい。大規模にAS3が変わることはないらしい。
FlashPlayer10の3D効果
- 2Dオブジェクトを使って3D効果を楽しめるよ
- パフォーマンスもいいよ
- 現在PV3Dを使っていても動作するようにするよ
FlashPlayer10のフォント
- 縦書きできるよ
- 右から左に書けるよ
2) 最近のSpark Projectへのコミット状況 beInteractiveさん
リビジョン1000を越えました!おめでとうございます!
1000番目にコミットしたのは、soundkitchenさんでした!
最近コミットされたもの
- GameAI ゲーム開発に使えそうなライブラリ
- GetFrameActionScript ライブラリの中でASが書いてあるやつを調べる
- Sparkのロゴデータ
- Syndication フィードなどのパースに使えるライブラリ
- AbstractUI
- Statistics 統計ライブラリ
- SMSas
- Dumper オブジェクトの中身をダンプする
Threadライブラリに最近追加されたもの
- FileDownloadThread ファイルダウンロード用のThread
- FileUploadThread ファイルアップロード用のThread
- DraggerThread
- ThreadViewer これはすごいです!
3) HigeWheel soundkitchenさん
SWFMacMouseWheelがちょっとしっくり来ない人のためのライブラリ。(wikiより)
どんなところがSWFMacMouseWheelだとしっくりこないのか?
- HOGEHOGEブラウザだと動かない
- HIGEHIGEブラウザだと挙動がへん
とか。。
そこで、HigeWheel。
- SWFのうえだと・・・コンテンツのスクロールが動く
- HTMLのうえだと・・・ブラウザのスクロールが動く
こんな感じに動くように統一されている。※どのブラウザで対応されているかはsoundkitchenさんまで。。
また、通常版、JavaScript埋め込み版とあるので、お好みで選べる。
4) AS1のススメ munegonさん
AS1のメリット
- コンパイルしてもエラーに悩まされない
AS1のデメリット
- importやconstなどがない
- クラスベースじゃない
- コードの全貌が把握しにくい
デメリットの部分はどう解決したらいいの?
- constは、明示的にconstだとわかるようにすればいい
- コードの全貌が把握できるようになるための練習だと思えばいい(スパゲティコードがあったときの練習)
AS1を案件で使うには・・・
- 覚悟が必要
でも、
- 試行錯誤することにより引き出しの数が多くなります!
munegonさんからのメッセージ
- ものづくりしよう!
5) iPhoneとflashをつないでみる(iphoneas) uranodaiさん
iPhone
- PCとはWi-Fiで通信できる
- アプリはSafariを使っている
- iPhoneのSafariで、JavaScriptでイベントを取得できる。iPhoneの傾きなどのイベントを。
こんな感じで、iPhoneからFlashに通信してるのかな。..!?
- iPhone(Webアプリ) → PC(FLOSC) → Flash
このデモのようなことを実演して頂きました!とってもiPhoneが欲しくなりますね・・
6) wasacoというアプリケーションで使用しているDBObjectというAS3のOR mapperについて kanさん
- DBまわりの実装が便利になりそう
7) Statistics(統計ライブラリ) yoshihikoさん
統計ライブラリ
- 統計は新しい視点がみつかる。
- 統計でよく使われるのは、”平均”。
データを見る
- BasicStatistics getAverageで平均を取得できる
- TtestやANOVA 2つのデータに差があるかないかを取得できる!?
データを加工する
- MathMatrix 行列計算を行う
データをつくりだす
第2回勉強会もとっても勉強になりました。ありがとうございました。






